石若駿 SONGBOOK III リリースツアー2019

石若駿が自身のライフワークと語るSONGBOOK。2016年の第一弾EPのリリースから毎年1作品ずつ、2017年にはSONGBOOK II、そして2018年11月7日にSONGBOOK IIIをリリース。その間、首都圏を中心にSONGBOOK TRIO、SONGBOOK BANDなど、編成を変えつつコンスタントにライブ活動をおこないファンからの熱い支持を重ねて来た。そしてついに、2019年1月、最新作となるSONGBOOK IIIを提げて、初のリリースツアーが開催された。
1/13の東京公演を皮切りに、1/14は浜松、1/15は名古屋のファンを魅了。トリオのメンバーは、石若駿(Pf)、角銅真実(Vo,etc.)、西田修大(Gt)。東京公演では、君島大空をゲストに迎え、石若、角銅もそれぞれソロ演奏を披露。浜松公演では、ふくらはぎばたけ+NObLUE、マッスルNTT、名古屋公演では、Gofish、ゆいにしおをゲストに迎え、濃密な3日間を多くのお客様と共有しました。

石若駿

石若駿|Shun Ishiwaka

1992年生まれ。北海道出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。在学中、打楽器協奏曲"frozen in time"をソリストとして演奏。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。
アニメ「坂道のアポロン」の演奏とモデルを担当。
16年にはTV朝日「題名のない音楽会」にタブラ奏者 U-Zhaanと共に出演。同年9月初のリーダーアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2015の《アルバム・オブ・ザ・イヤー》(ニュー・スター部門)に選ばれる。
同年、KAATにて白井晃 演出「舞台 マハゴニー市の興亡」にドラマーとして出演。
また、自己のトリオに世界的ギタリスト、Kurt Rosenwinkelを迎えブルーノート東京公演を行い好評を博す。
これまでに、Corey King、Jason Moran、Taylor Mcfferinの来日公演に参加。

2017年にはDetroit Jazz Fest、like a Jazz Machineなどの海外のジャズフェスティバルに出演。
2018年には、くるりのライブサポート、レコーディングに参加するなど、ジャンルを超えた幅広い活動で注目を集めている。

角銅真実

角銅真実|Manami Kakudo

長崎県生、音楽家 打楽器奏者。
打楽器、自身の声を用いて、バンドceroをはじめとする様々なライブサポート・作品制作に携わる他、CM、映画,ダンス作品の音楽制作など、作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。
2018年8月に2枚目となるソロアルバム"Ya Chaika"をリリースしました。

西田修大

西田修大|Shuta Nishida

1988年 広島生まれ。吉田ヨウヘイgroupのギタリストとして4枚のフルアルバムをリリース。FUJI ROCK FESTIVAL、スピッツ主催新木場サンセット、CLUB SNOOZERなどに出演。 Shun Ishiwaka Songbook Band、MEETZ TWELVE、Ortance、中村佳穂BAND、Okada Takuro、MUSEMENT、ZA FEEDO、よしむらひらく、カーネーション、ものんくる、けもの、川本真琴ビッグバンドなど様々なアーティストのギタリストとしても活動。